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離乳食について
仔犬にとって離乳期は体の基礎を作る最も大事な時期です。
本来、母犬は自分の食べた物を吐き戻して子犬に離乳食を与えますが、人と常に一緒に暮らすようになり、そのような本能が薄れています。
離乳食は私たち人間がタイミングを見て始めていきます。

誕生

初乳とは、赤ちゃんが生まれてから最初の母乳の事をいいます。 生後2日間の初乳と呼ばれる母乳は、免疫力の特に強い母乳です。生まれたての赤ちゃんは、外界に対してまったく無防備な状態。それを初乳は多くの免疫力で守ってくれるのです。
※初乳の免疫効果は通常6〜8週間続きます。
(その為、多くの場合は1回目のワクチン接種を生後50日頃に行います。)
犬は強力な胃酸を持っていることで知られていますが、 ベビードッグの場合、ほとんど胃酸がありません。その為、母乳は胃酸なしですばやく消化吸収されます。 そして栄養を吸収する腸管は、穴が沢山開いている多孔性。初乳抗体を吸収することができる貴重で大切な2日間なのです。
初乳には抗体が含まれ、かつタンパク質、ビタミンAがたっぷりと 含まれています。そしてこの初乳を吸収できるベビードッグの体も、わずかな期間対応できるのです。
腸管は、次第に無孔性になります。逆に言えば、母乳を飲む時期はこのように、腸壁の浸透率が高いため、 他のものを口にしてはいけないのです。
※抗体=腸粘膜を通過する栄養素よりサイズの大きい分子です。
母犬は、妊娠中〜出産後までの間、赤ちゃんに栄養をどんどん取られてしまいますので、痩せたり、毛が抜けたり、歯が弱くなったりします。ですので、妊娠が分かった時点から、グゥードバランス栄養食を通常の2〜3倍の量をあげてください。
妊娠初期から、グゥードバランス栄養食をあげている母犬は、産後の回復もとても早いです!特に授乳中は、母犬も仔犬も栄養が必要ですので、多めにあげてください。仔犬の歯が生え始めてくると、痛くて母犬が嫌がります。その頃から母犬の体は、少しずつ元に戻っていきますので、量も元に戻して始めてください。

誕生

続く哺乳期にも『絶対に生後3〜4週間以内までは、市販のドッグフードを含め母乳以外の他の食べ物を与えない』ことに留意してください。
離乳の目安としては、仔犬の舌を確認してください。
舌がすぼまっている場合は、時期的に離乳の頃であっても、まだ離乳させないでください。
舌が平らになってきた頃が、離乳させる目安となります。(同じ兄弟でも個体差があります)

誕生

生後3〜4週目からいよいよ離乳食を始めます。
人間の赤ちゃんが離乳時期になったら、おかゆから始める方が多いのではないでしょうか?
次に人参を茹でて潰したものをあげたり、ジャガイモを茹でたり・・・。いきなりいくつもの食材と調味料が組み合わさった複雑な食事は与えないはずです。それと同じ考え方で進めます。
離乳初期には、複合食材を一度に与えず、単一の食材を少しずつ与えることを心がけてください。目安は1週間ずつ、生の牛ひき肉や、鶏ひき肉がおすすめです。指ですくい、口元に持っていって舐めさせる事から始めてください。

誕生

生後6週目から、ミルクの回数を少しずつ減らし、グゥードバランス栄養食を与え始めます。
グゥードバランス栄養食は肉類のほかに野菜、他のミネラル成分も バランスよく含まれています。まだ一度に多くの量を食べられないため、少しずつ何回かに分けて与えます。
この時期に、色々なタンパク減を与える事で、アレルギーが起こりにくい体質になります。
3種類をローテーションすることをお勧めしております。
アレルギーは、その子の食生活により突然起こる場合や、2〜3代先の子孫に遺伝的に起こる場合もあります。特に子供を残したい場合は、アレルギーの起きにくい体質づくりを今から心がけましょう。

誕生

生後9〜10週目からグゥードバランス栄養食のみでOKになります。
例えば、3キロのパピーの場合、成犬だと1日1本ですが、仔犬(母犬も)の場合は、成犬の2〜3倍の量をあげてください。まだ食べたそうにしていれば、もう少し量を増やしても構いません。
ここから体の基礎を作る最も大事な時期です。
今後の成長に大きく影響してくるので、この時期だけは惜しまず良質で栄養のある食事と、十分な量を与えてください。
また、母犬も母乳の量や、産後の回復が大きく違ってきますので、妊娠後〜完全に離乳するまでの間は、グゥードバランス栄養食をしっかり与えてください。
体の基礎を作る最も大事な時期に、生食を食べていると、骨格もしっかりしますし、毛艶もとても良くなります。ドライフードで育った子と、生食で育った子では驚くほど違いが出てきます!グゥードのお客様の中には、有名なブリーダー様も多くいらっしゃいます。

誕生

生後12週目から成長期となります。
小型犬の場合、生後10か月くらいまでは、量を2〜3倍あげてください。10か月頃から少しずつ量を減らしていき、12か月(1歳)を目安に通常の成犬の量を与えてください。
大型犬の場合、体重が一気に増え、骨格が後で固まり、体の基礎を作る時期が小型犬に比べて長いです。体重が安定してきたら、次は骨格がしっかりし筋肉がついてきますので、その頃から徐々に成犬の量に減らしてください。だいたい生後20か月くらいから成犬の量に減らしていくと良いと思います。
仔犬は、成長が著しいので、一概に1日●本と決めにくいですが、ウンチの状態や体調を見ながら、体が出来上がる頃までは少しずつ増やしてあげてください。食事量は、同じ犬種・体重・年齢・性別でも個体差がありますし、季節によっても異なりますので、毎回同じ量にする必要はありません。
グゥードバランス栄養食は、オールステージ対応です。ライフステージ(離乳期・成長期・成長維持期・妊娠期・授乳期・高齢期)や運動量によっても違いがありますので、ワンちゃんの状態を見ながら、量の調整を行ってください。
 
犬の生食グゥードお試しセットイメージ 犬の生食グゥードお試しセット
生食は、『肉食』傾向の強い犬本来の食事に近く、加熱処理を行わない為、素材が持つ本来の栄養素を豊富に摂取することができる食事のカタチです。
犬の本能が求める“生食”の力をグゥードで体感させてあげて下さい。